❀洋服屋―――future―――❀
花姫と棋王は喜んで帰っていった。

一千万円もくれるのは、お客様にとって、お店にとっても、とても凄い事である。

一千万円もの投資に、又もや儲かっていた。

そんなにも、売れる洋服になり、とても楽しいものだ。

一千万円を使い、ホームレスや難民に、色々な服を着させてみた。

ホームレスにお金💰を渡し、仕事に就けるような、そんな派遣会社の様に、働いてみたい。

派遣会社に入れてあげる事に、価値観が芽生える事が、沢山沢山ある。



―――ハローワークの様だ―――



ハローワークは仕事を与えるところであり、ホームレスの人々も、着ている筈だ。

『fashion』をやっている緑は、アラビアンの王子様のお金💰を見ながら、一千万円のお金💰を使い、紐を解き、ぶわっとばらまいてしまった。

その様子に、棋王達は吃驚してしまった。


「このお金は・・・服屋だけじゃない・・・日本中のお金💰よ!!!だから・・・お客様にも・・・受け取っていただきたい。」


―――棋王、花姫―――


―――これからも、宜しくお願い致します―――


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