❀洋服屋―――future―――❀
病院に行ったら、ポメは酸素マスクをされていた。

どうやら病気になってしまった様で、ぜぇぜぇ息を荒げていた。

あれから、ポメは動かなくなり、瀕死の状態だった。


「ど・・・どうしよう?私・・・何か飲ませたのかしら?」


「落ち着いてください・・・今・・・鎮痛剤を打ちました・・・後は・・・様子を見なければ・・・後、胃を可笑しくしていたのは・・・当たっています。人間でいう・・・胃潰瘍でした・・・」


「わ・・・分かりました・・・けど・・・助かるんですか?」


「今・・・様子を見てからにしましょう・・・手術もします・・・大丈夫ですか?」


―――どうしたらいいのか?

見守っているしかないのか?

可哀そうに、悔しい。


―――目を覚まして・・・


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