❀洋服屋―――future―――❀
あれから、ポメは目を覚まさない。
身体を撫でてあげるが、息を荒げる。
とても可愛い友達で、家族だったのに―――。
「ポメ・・・死んじゃ駄目!!!」
「そうだ!!!お前は・・・俺達の・・・友達なんだ・・・起きてくれ!!!」
その時、ポメはゆっくりと目を開けると、『わんっ・・・』と吠えた。
それから、直ぐに起き上がると、『わんわん』と泣き叫ぶ。
その様子に、二人は吃驚してしまった。
身体を撫でてあげるが、息を荒げる。
とても可愛い友達で、家族だったのに―――。
「ポメ・・・死んじゃ駄目!!!」
「そうだ!!!お前は・・・俺達の・・・友達なんだ・・・起きてくれ!!!」
その時、ポメはゆっくりと目を開けると、『わんっ・・・』と吠えた。
それから、直ぐに起き上がると、『わんわん』と泣き叫ぶ。
その様子に、二人は吃驚してしまった。