妖狐の私と人間


思わず俺は声を上げた


勝手に人の家に入った挙句、全員刀をこちらに向けていたのだ


武士1「茨木 勉。お前は幕府を裏切った為、殺しても良いとの上層部の御達しが来た」


武士2「しかも、家族全員だそうだ」


な!?


俺はそんなことしてない!


お松「な!何事ですの!?」


その時買い物に帰ってきたお松が帰ってきた


まずい


武士1「お達しだ。お前達を殺せとの命令」


唖然としているお松に1人の武士が刀を振り上げた


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