一晩だけあなたを私にください~エリート御曹司と秘密の切愛懐妊~
五分くらいそうしていただろうか。
やがて彼女が落ち着いてくると、バスルームに連れて行き、うがいをさせた。
だが、身体がぐったりしていて、俺が支えていないと倒れそうだ。
うがいの後力尽きたのか、彼女は洗面所の床に座り込んだ。
すぐに寝かせてやりたいが、このままでは風邪を引く。
「ちょっと着替え持ってくるから待ってて」
目を閉じて壁にもたれかかる彼女に言って、寝室から黒い部屋着を取ってきた。
「服、濡れてるから着替えよう。バンザイして」
俺に言われたまま両手を上げる雪乃の上着を脱がして、部屋着を着せる。
子供みたいに従順。
素面だったら絶対に拒否するだろうな。
「次、スカート。立って」
彼女に手を貸して立たせるも、「ん……眠い」と目を擦るばかりでスカートを脱ごうとしない。仕方がないので俺が脱がした。
俺の部屋着が彼女には大きいせいか太ももまで隠れる。
ズボンを穿かせるのは大変そうだし、とりあえずこのまま寝かせればいいか。
「じゃあ、ベッドに行こう」
手を引くが彼女は動かない。
やがて彼女が落ち着いてくると、バスルームに連れて行き、うがいをさせた。
だが、身体がぐったりしていて、俺が支えていないと倒れそうだ。
うがいの後力尽きたのか、彼女は洗面所の床に座り込んだ。
すぐに寝かせてやりたいが、このままでは風邪を引く。
「ちょっと着替え持ってくるから待ってて」
目を閉じて壁にもたれかかる彼女に言って、寝室から黒い部屋着を取ってきた。
「服、濡れてるから着替えよう。バンザイして」
俺に言われたまま両手を上げる雪乃の上着を脱がして、部屋着を着せる。
子供みたいに従順。
素面だったら絶対に拒否するだろうな。
「次、スカート。立って」
彼女に手を貸して立たせるも、「ん……眠い」と目を擦るばかりでスカートを脱ごうとしない。仕方がないので俺が脱がした。
俺の部屋着が彼女には大きいせいか太ももまで隠れる。
ズボンを穿かせるのは大変そうだし、とりあえずこのまま寝かせればいいか。
「じゃあ、ベッドに行こう」
手を引くが彼女は動かない。