あの日、雪が降っていてよかった。【完】
「わ、私が寝室使わせてもらっちゃってるから…、」
『いや、雪村のこれは昔っからだから笑 あいつ、広いところで寝るの嫌いなんだよ。』
「そ、そうなんですか…?」
『そーだよん。寝室のベッドも、インテリア?として一応置いてあるだけっていうか…、あれ選んだの俺達だしー。』
ゆきはそーゆーの興味無いからねー、と
苦笑して
忍さんはそっと、部屋のドアを閉めた。
『いや、雪村のこれは昔っからだから笑 あいつ、広いところで寝るの嫌いなんだよ。』
「そ、そうなんですか…?」
『そーだよん。寝室のベッドも、インテリア?として一応置いてあるだけっていうか…、あれ選んだの俺達だしー。』
ゆきはそーゆーの興味無いからねー、と
苦笑して
忍さんはそっと、部屋のドアを閉めた。