幼なじみはトップアイドル 〜ちさ姉を好きになっていいのは俺だけ〜
 先生の言葉に、深い意味はないってわかってる。
 ただの社交辞令だ。
 喜んじゃいけないって、わかってる。


 でも、その言葉はわたしの気分をさらにさらに上げてくれた。

 良かった。
 やる気復活!

「昨日、チェックしていただいた申立書を裁判所に提出してきます」
「ああ、よろしく」

 璃音のことは帰ってからだ。
 今は仕事に集中しなきゃ!
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