宝物 番外編付き
「母さんは、なんて言ってた?」
「俺と同じだったわ。」
「じゃあ、マンションのコンシェルジュに電話してみる。」
〜…〜…
「はい、コンシェルジュ中沢でございます。」
「中沢さん、佐山です。こんにちは。」
「ああ、佐山様。」
「あの、くるみはマンションにまだ居ますか?」
「11時頃、マンションから出ていかれましたが」
「そうですか。それなら大丈夫です。すみません。」
「いいえ、それでは失礼致します。」ピッ!
「11時頃マンションを出たってさ〜」
「じゃあ、電車だから電源落としたかもな」
「だなぁ〜!」
「じゃあ、蓮!
建設会社へは連絡済みだから缶詰工場の建設の正式契約しに行くぞ!」
「はい!」
2人は、源太郎さんからの小切手を持ち、
建設会社へ正式に契約しに出かけた。
「俺と同じだったわ。」
「じゃあ、マンションのコンシェルジュに電話してみる。」
〜…〜…
「はい、コンシェルジュ中沢でございます。」
「中沢さん、佐山です。こんにちは。」
「ああ、佐山様。」
「あの、くるみはマンションにまだ居ますか?」
「11時頃、マンションから出ていかれましたが」
「そうですか。それなら大丈夫です。すみません。」
「いいえ、それでは失礼致します。」ピッ!
「11時頃マンションを出たってさ〜」
「じゃあ、電車だから電源落としたかもな」
「だなぁ〜!」
「じゃあ、蓮!
建設会社へは連絡済みだから缶詰工場の建設の正式契約しに行くぞ!」
「はい!」
2人は、源太郎さんからの小切手を持ち、
建設会社へ正式に契約しに出かけた。