僕等はきっと、満たされない。

いつもの生活から空気が無くなった

生きていけない



当たり前に在る人がいなくなった

無ければ生きていけないくらい大切な存在だった



音も色も温度も違った



あの人がいなくなってから

違う世界で生きてるみたいだった



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