バースデイ・プレゼント 『幼なじみはトップアイドル』おまけSS
璃音の言葉に、さっきまでの怖れはいっぺんに吹き飛んでいった。
「7、8年? そんな前から?」
璃音はちょっと呆れた声を出した。
「何度も言ってるだろ? おれ、知紗のこと考えない日なんて一日もなかったって。もちろん、今もそうだけど。なんかすげー美味しいもん食べたり、綺麗なもん見たりすると、必ず知紗と一緒に来たいって思うよ。いつも」
「璃音……」
目の前の光景はもちろん感動的だったけれど、璃音の言葉が胸いっぱいに広がっていった。
「璃音。ありがと。一生忘れないと思う。この光景」
「絶対喜んでくれると思ってた」
そう言って、璃音は後ろからわたしの頬に口づけた。
「璃音……」
「ん?」
「大好きすぎて、なんて言っていいかわからないよ」
「7、8年? そんな前から?」
璃音はちょっと呆れた声を出した。
「何度も言ってるだろ? おれ、知紗のこと考えない日なんて一日もなかったって。もちろん、今もそうだけど。なんかすげー美味しいもん食べたり、綺麗なもん見たりすると、必ず知紗と一緒に来たいって思うよ。いつも」
「璃音……」
目の前の光景はもちろん感動的だったけれど、璃音の言葉が胸いっぱいに広がっていった。
「璃音。ありがと。一生忘れないと思う。この光景」
「絶対喜んでくれると思ってた」
そう言って、璃音は後ろからわたしの頬に口づけた。
「璃音……」
「ん?」
「大好きすぎて、なんて言っていいかわからないよ」