バースデイ・プレゼント 『幼なじみはトップアイドル』おまけSS
「知紗、綺麗だ」
ふたりで愛を交わすとき……
わたしはいつも引け目を感じていた。
璃音があまりにも美しいから。
それに、彼の回りにいるであろう、完璧な美しさを誇る女性たちと自分をどうしても比べてしまって。
わたしなんか、胸も小さいし、脚も太いし……
でも今日は璃音の口から漏れる賛辞を、とても素直に受け止められた。
それはきっと、心の底から璃音の想いを受け止められたからだろう。
でも、どうすれば璃音の、わたしへ惜しみなく注いでくれる想いの大きさに応えられるのだろう。
まだ、よくわからない。
でも、これだけは断言できる。
わたしがこの世のなかで一番、璃音を愛してる。
ふたりで愛を交わすとき……
わたしはいつも引け目を感じていた。
璃音があまりにも美しいから。
それに、彼の回りにいるであろう、完璧な美しさを誇る女性たちと自分をどうしても比べてしまって。
わたしなんか、胸も小さいし、脚も太いし……
でも今日は璃音の口から漏れる賛辞を、とても素直に受け止められた。
それはきっと、心の底から璃音の想いを受け止められたからだろう。
でも、どうすれば璃音の、わたしへ惜しみなく注いでくれる想いの大きさに応えられるのだろう。
まだ、よくわからない。
でも、これだけは断言できる。
わたしがこの世のなかで一番、璃音を愛してる。