GET BACK TOGETHER
次の瞬間、目が合った。

鋭い目だった。


ガブリ!


「痛いっ!」

突然光輝が私の首に噛み付いた。


「んぅ、やぁ!」

そしてそこを思い切り吸い上げた。


「あんっ!」

そして次は下腹部に指が強引に入れられた。


「シテ欲しいでしょ?」


優しかった目が、いつの間にかいつも私を追い詰めてくる目に変わっていた。

いつもの光輝に戻ってしまった。


「なぁ、明日の予定は?」

「予定なんて、ないよっ!い、痛いっ!」

光輝が強引に差し込まれ、痛みを感じた私は思わず叫んだ。
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