GET BACK TOGETHER
「鏡の前で立って」

冷めた声が飛んできた。

数分前までは柔らかい空気だったのにどうしてこうなっちゃったの……?


「しないの?帰る?」

その言葉に心は焦り、私は今日も拒めずに言いなり。


私の顔が鏡に映る。

頬を紅潮させて、物欲しそうにしている顔。

お尻を突き出すと光輝は秘部に刺激を与える。

痛みを感じていたはずの秘部は光輝によって蜜が溢れている。


「あ、今ゴム無いね。でも欲しい?」

下腹部は入れて欲しくて熱く疼いている。

蜜は早く中に入って欲しくて仕方ない。

「このままでも入れて欲しい?」

耳元に悪魔の囁き。

私は欲望に勝てなくて頷いてしまった。

「仕方ないね」

「あぁんっ!」

光輝が私の中に一気に奥まで入ってきて上半身が反り返る。
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