GET BACK TOGETHER
「絵麻っ!?」


絵麻が俺の下腹部に顔を埋めた。


「止めてっ!」


今まで絵麻にこんなことをされたことはない。
頭を掴んで離そうとするが離れてくれない。

そこに絵麻の唾液が絡む音がバスルームに響き始める。
脳が気持ち良さを感じすぎて力が抜けていくと同時に自分のが昂っていくのが分かる。

俺は目をぎゅっと瞑る。

ダメだ……理性をしっかり保て、俺!


「絵麻!ベッド行こう!」

「やっとその気になってくれた」

そう言うと笑顔になった絵麻はやっと俺から離れてくれた。


何とかしないと。
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