エリート放射線技師は、ウブな彼女をたっぷりの溺愛で甘やかす。



「あの申し訳ありません、個人情報になりますのでお応えできません」

「スマホを、忘れてるので……届けたいのですが」

「申し訳ありません」


 やっぱりダメか……前、直接行った時ダメだって言っていたもの。


「分かりました、お時間お取りして申し訳ありませんでした」


 私は電話を切るとここから病院までの行き方を調べると、バスで行けることが分かった。




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