フォンダンショコラな恋人
「ん……気持ちいい……」
「ほらもっと、気持ちよくなって」
包み込むように胸に触れていたその手が胸の先を掠める。その感覚に翠咲の身体がピクッと揺れてしまった。
陽平は翠咲の後ろに立って、身体全体を抱きしめる。
翠咲の背中には思ったよりもたくましい陽平の胸が当たっていて、ドキドキするのだ。
身体が密着すると、何だかその包み込まれるような感じにも、密着する親近感にも逆らい難い快感への期待感にも鼓動が高くなるのを抑えることができない。
陽平の大きな手の平で身体を撫でられると、とても気持ちがいい。
その手が時折、胸の先端に意図をもって触れてくる。
「尖ってきた……」
そんな風に囁かれると、ますますそっちに意識が向いてしまう。
「すごく綺麗だな。この白い肌もすぐに赤くなってしまうところも、あと意外と感じやすくてこんな風に反応してしまうところも、全部全部とても愛おしいと思うよ」
「……っあ……」
そんなことを囁くから、つい、甘えたような声が漏れてしまう。翠咲だって陽平には絶大な信頼を置いているのだから、そんな風に言われたら、ますます甘えたくなってしまう。
「ほらもっと、気持ちよくなって」
包み込むように胸に触れていたその手が胸の先を掠める。その感覚に翠咲の身体がピクッと揺れてしまった。
陽平は翠咲の後ろに立って、身体全体を抱きしめる。
翠咲の背中には思ったよりもたくましい陽平の胸が当たっていて、ドキドキするのだ。
身体が密着すると、何だかその包み込まれるような感じにも、密着する親近感にも逆らい難い快感への期待感にも鼓動が高くなるのを抑えることができない。
陽平の大きな手の平で身体を撫でられると、とても気持ちがいい。
その手が時折、胸の先端に意図をもって触れてくる。
「尖ってきた……」
そんな風に囁かれると、ますますそっちに意識が向いてしまう。
「すごく綺麗だな。この白い肌もすぐに赤くなってしまうところも、あと意外と感じやすくてこんな風に反応してしまうところも、全部全部とても愛おしいと思うよ」
「……っあ……」
そんなことを囁くから、つい、甘えたような声が漏れてしまう。翠咲だって陽平には絶大な信頼を置いているのだから、そんな風に言われたら、ますます甘えたくなってしまう。