星に愛された彼女は
ルイはマイペースでおっとりしてるけどいろんな所とつながりがあるから困ったときはルイに頼めば誰かに助けてもらえる。まあ、頼りすぎるのはよくないけど。
…?てか、みんな酔ってなさそう?酒の匂いは多少するけど。
「酒飲んでたんじゃないの?」
「下っ端の奴らにやった。流石に昼からは飲まねぇよ。」
「シュンは飲みそうだけどな。」
「俺は意外と真面目なんだよ。」
自分で意外とか言うなよ…
「そーだな、意外と真面目…と言うか優しいよな。寝てる下っ端がいたら毛布掛けてあげたり、子供が泣いてたら不器用なりに声かけたり…なぁ?」
「…うっせ、その話し出すんじゃねーよ…てかなんで知ってんだよっ…」
シュンはボンッと真っ赤になってうろたえた。