That's because I love you.
やっと唇を解放されまりあが息を切らしていると、明広にひょいと姫抱っこで抱き上げられる。
ベッドに一度寝かされたが、あることに気が付いた明広に上半身を起こされ、首の後ろに両手を回される。
「…コレは取っとこうねー。」
「ふぇ…っ?で、でも、私取りたくな…」
「付けたままヤったら壊れそうじゃん。ホテル出る時また掛けてあげるから。」
「…はい…っ!わぁ~い。」
「全く、世話が掛かるな…。」
明広は愛おしそうに苦笑しながらヘッドボードに外したネックレスを置くと、再び彼女を押し倒し、唇を重ね合わせる。
舌を絡め、バスローブの上からまりあの上半身をゆっくりと撫で回しながら、明広は自分の熱く激しくなった鼓動を聞いていた。
(……まりあを抱ける…。)
もう二度と叶わないと思っていたことが、これから実現されるーーー。
歓喜と興奮が押し寄せ、心臓はやかましく、キスの後荒く吐く息はとても熱かった。
加賀見より自分を選んで想い続けてくれたまりあが愛おしくて堪らない明広は、壊れ物を扱うかの如く優しく、まりあの小さな体を愛撫する。
バスローブを脱がし、華奢な体全体にキスを落としながら両掌をゆっくり這わせ、胸を優しく揉み、先端を指の腹と舌で弄る。
「……っふぁ…。…ぁ…、…ぁ…っ。」
「…可愛い。…まりあ。」
「…んー、ん…っ。」
「…また首振るし。可愛いって。」
こめかみや耳に口付けながら甘い言葉を囁いてやると、まりあはびくびくっと敏感に体を震わせる。
ベッドに一度寝かされたが、あることに気が付いた明広に上半身を起こされ、首の後ろに両手を回される。
「…コレは取っとこうねー。」
「ふぇ…っ?で、でも、私取りたくな…」
「付けたままヤったら壊れそうじゃん。ホテル出る時また掛けてあげるから。」
「…はい…っ!わぁ~い。」
「全く、世話が掛かるな…。」
明広は愛おしそうに苦笑しながらヘッドボードに外したネックレスを置くと、再び彼女を押し倒し、唇を重ね合わせる。
舌を絡め、バスローブの上からまりあの上半身をゆっくりと撫で回しながら、明広は自分の熱く激しくなった鼓動を聞いていた。
(……まりあを抱ける…。)
もう二度と叶わないと思っていたことが、これから実現されるーーー。
歓喜と興奮が押し寄せ、心臓はやかましく、キスの後荒く吐く息はとても熱かった。
加賀見より自分を選んで想い続けてくれたまりあが愛おしくて堪らない明広は、壊れ物を扱うかの如く優しく、まりあの小さな体を愛撫する。
バスローブを脱がし、華奢な体全体にキスを落としながら両掌をゆっくり這わせ、胸を優しく揉み、先端を指の腹と舌で弄る。
「……っふぁ…。…ぁ…、…ぁ…っ。」
「…可愛い。…まりあ。」
「…んー、ん…っ。」
「…また首振るし。可愛いって。」
こめかみや耳に口付けながら甘い言葉を囁いてやると、まりあはびくびくっと敏感に体を震わせる。