That's because I love you.
途中コーヒーショップでクリスマス限定の甘いコーヒーを飲んで休憩をしたり、ショッピングモールで買い物などしていると、あっという間に日が落ちた。
時間に余裕を持って、ディナーを予約した高層ホテルのレストランに向かう。
高層階のレストランの個室に入ると、大きな窓に見事な夜景が広がっていて、まりあはきゃーきゃーと嬉しそうにはしゃいだ。
「すごぉい、夜景が見えるレストランなんて初めて~。キレイですね、明広さん~っ。」
「うん。まりあの方が綺麗だけどね。」
「…ふぇ…っ!?何言うんですか…っ!」
「何って。ただの事実だけど。 」
「もぅ…っ。恥ずかしいこと言わないでくださいよぅ~。」
「まりあの方がいつも恥ずかしいこと言ってるじゃん。お返し。」
「私言ってないです、恥ずかしいことなんて~っ!」
今夜は特別に奮発して完全個室のレストランを選んだので、こんな風にバカップル全開の会話で騒いでも問題はないのである。
席に着いて喋っていると、すぐにノンアルコールのシャンパンと、コース料理の前菜とスープが運ばれて来た。
シャンパンがノンアルコールなのは、まだ19歳のまりあが酒を飲めないため。
また、明広は21歳だが、彼は酒には余り強くないのである。
時間に余裕を持って、ディナーを予約した高層ホテルのレストランに向かう。
高層階のレストランの個室に入ると、大きな窓に見事な夜景が広がっていて、まりあはきゃーきゃーと嬉しそうにはしゃいだ。
「すごぉい、夜景が見えるレストランなんて初めて~。キレイですね、明広さん~っ。」
「うん。まりあの方が綺麗だけどね。」
「…ふぇ…っ!?何言うんですか…っ!」
「何って。ただの事実だけど。 」
「もぅ…っ。恥ずかしいこと言わないでくださいよぅ~。」
「まりあの方がいつも恥ずかしいこと言ってるじゃん。お返し。」
「私言ってないです、恥ずかしいことなんて~っ!」
今夜は特別に奮発して完全個室のレストランを選んだので、こんな風にバカップル全開の会話で騒いでも問題はないのである。
席に着いて喋っていると、すぐにノンアルコールのシャンパンと、コース料理の前菜とスープが運ばれて来た。
シャンパンがノンアルコールなのは、まだ19歳のまりあが酒を飲めないため。
また、明広は21歳だが、彼は酒には余り強くないのである。