That's because I love you.
「……っ…!」
「…結構大きいじゃん。着痩せするタイプ?」
「…えと…あの、…あのぉ…っ。」
「あー、はいはい。頭回らないよねぇ。」
明広は少しおかしそうに笑いながら、まりあの弾力に満ちた柔らかい胸をふにふにと揉む。
そして彼女のこめかみや耳、首筋にキスしてやりながら薄いピンク色の先端を弾き、押し潰して捏ねる。
「…ぁ…っ、ぁ…。…ふぁ…ん…っ。」
自分の手の動きに合わせて体を震わせよじらせ、甘い声を上げるまりあに、明広の胸の高鳴りは増していくばかりである。
(……何か、滅茶苦茶可愛いんだけど…。普段はペットみたいなくせに…。)
普段のふんわりとした癒し系な雰囲気とは違う色っぽさに、明広の欲もどんどん膨れ上がる。
「…まりあ、こういうことするの初めてだよね?」
「…ぁ…は、はい…。ごめ…なさ…っ。」
「何で謝るの、責めてないよ。…処女なのに、敏感だなと思ってさ。」
「…ぁ…。…っ…、大好きな人に…触ってもらえてるから…。」
「………っ…!」
まりあのいじらしい言葉に心臓が大きく脈打ち、体の奥底が熱くなる。
はぁ…、と熱い息が勝手に漏れる。
(……やばい。…可愛い。何なんだ、こんなこと…今まで他の女には感じたこと無かったのに…。)
(…性欲解消させてとか言った僕を"大好き"って…。…もっと優しい言葉で口説いてあげればよかった。)
最初こそ性急な流れだったが、今は優しく丁寧に、まりあの小さな体を愛撫してあげていた。
彼女の後頭部を支えながらソファーに優しく押し倒すと、細い上半身をゆっくり撫で回しながら微笑む。
「…結構大きいじゃん。着痩せするタイプ?」
「…えと…あの、…あのぉ…っ。」
「あー、はいはい。頭回らないよねぇ。」
明広は少しおかしそうに笑いながら、まりあの弾力に満ちた柔らかい胸をふにふにと揉む。
そして彼女のこめかみや耳、首筋にキスしてやりながら薄いピンク色の先端を弾き、押し潰して捏ねる。
「…ぁ…っ、ぁ…。…ふぁ…ん…っ。」
自分の手の動きに合わせて体を震わせよじらせ、甘い声を上げるまりあに、明広の胸の高鳴りは増していくばかりである。
(……何か、滅茶苦茶可愛いんだけど…。普段はペットみたいなくせに…。)
普段のふんわりとした癒し系な雰囲気とは違う色っぽさに、明広の欲もどんどん膨れ上がる。
「…まりあ、こういうことするの初めてだよね?」
「…ぁ…は、はい…。ごめ…なさ…っ。」
「何で謝るの、責めてないよ。…処女なのに、敏感だなと思ってさ。」
「…ぁ…。…っ…、大好きな人に…触ってもらえてるから…。」
「………っ…!」
まりあのいじらしい言葉に心臓が大きく脈打ち、体の奥底が熱くなる。
はぁ…、と熱い息が勝手に漏れる。
(……やばい。…可愛い。何なんだ、こんなこと…今まで他の女には感じたこと無かったのに…。)
(…性欲解消させてとか言った僕を"大好き"って…。…もっと優しい言葉で口説いてあげればよかった。)
最初こそ性急な流れだったが、今は優しく丁寧に、まりあの小さな体を愛撫してあげていた。
彼女の後頭部を支えながらソファーに優しく押し倒すと、細い上半身をゆっくり撫で回しながら微笑む。