政略結婚のはずですが、溺愛されています【完結】
楓君が私の首筋にキスをする。
突然のキスに驚き、背を反らせるがそのキスは止まらない。
びくびくと体が痙攣して背後には美しい夜景が広がっていることから背徳感に近い感情が広がる。
「か、…えでくんっ…」
漏れる息が熱くなっていく。
体に力が入らなくなってくると私をひょいっと軽々と持ち上げお姫様抱っこをされる。
ベッドが置いてある隣の部屋に移動して私をそっとベッドの上に下ろすと彼は私に跨る。
ジャケットを脱ぎ捨てシャツのボタンを外していく彼をぼんやりと視界に捉えながら今までいえなかった好きが溢れていく。
我慢しすぎたのかもしれない。
「楓君、大好き」
そう言うと、楓君の動きが止まりそのあと幸せそうに笑った。
そして楓君は私に覆いかぶさると
「…んん、っ…」
荒々しいキスをされた。私を求めるようなキスに応えるように舌を絡めキスを繰り返す。衣服がベッド上のシーツと擦れる音、キスによってお互いの唾液が交換される音、それに連動するようにベッドが軋む音が耳を打つ。
突然のキスに驚き、背を反らせるがそのキスは止まらない。
びくびくと体が痙攣して背後には美しい夜景が広がっていることから背徳感に近い感情が広がる。
「か、…えでくんっ…」
漏れる息が熱くなっていく。
体に力が入らなくなってくると私をひょいっと軽々と持ち上げお姫様抱っこをされる。
ベッドが置いてある隣の部屋に移動して私をそっとベッドの上に下ろすと彼は私に跨る。
ジャケットを脱ぎ捨てシャツのボタンを外していく彼をぼんやりと視界に捉えながら今までいえなかった好きが溢れていく。
我慢しすぎたのかもしれない。
「楓君、大好き」
そう言うと、楓君の動きが止まりそのあと幸せそうに笑った。
そして楓君は私に覆いかぶさると
「…んん、っ…」
荒々しいキスをされた。私を求めるようなキスに応えるように舌を絡めキスを繰り返す。衣服がベッド上のシーツと擦れる音、キスによってお互いの唾液が交換される音、それに連動するようにベッドが軋む音が耳を打つ。