ホテル王に狙われてます!ハニートラップから守るはずが、罠にかかったのは私でした?!
「ねぇ、ママなんでないてるの?かなしいの?」
一美が美夕に、聞く。
「あのね、一美、うれしくても涙が出るの。」
と、美夕は、答えた。
高遠副社長は、美夕の肩に手を置き、向きを変えさせると、
「今まで大変だったろ?よく頑張ったね。ありがとう。」
と言った。
「怒ってないんですか?」
「ん~。正直突然目の前から消えられて怒っていたけど、一美ちゃんが、僕のことをママの大好きな人って言ってくれた瞬間、吹っ飛んだよ。」
「…。」
美夕は嬉し過ぎて言葉が詰まり返事が出来ない。高遠副社長は、一美の方を見て、
「ねえ、一美ちゃん、今日から一美ちゃんのパパになってもいいかな?」
と言った。
「うん、いいよ。ひとみも、パパがほしかったの。らいおんのしゃしんのひとがパパだったらいいなっておもってたの。」
「ありがとう、一美ちゃん。」
と、言うと、美夕の方に向き直り、
「一美ちゃんのお許しも出たからいいかな?僕と結婚してくれる?」
「はい。喜んで!」
と、美夕は、止まらない涙をそのままに、返事をした。
fin
一美が美夕に、聞く。
「あのね、一美、うれしくても涙が出るの。」
と、美夕は、答えた。
高遠副社長は、美夕の肩に手を置き、向きを変えさせると、
「今まで大変だったろ?よく頑張ったね。ありがとう。」
と言った。
「怒ってないんですか?」
「ん~。正直突然目の前から消えられて怒っていたけど、一美ちゃんが、僕のことをママの大好きな人って言ってくれた瞬間、吹っ飛んだよ。」
「…。」
美夕は嬉し過ぎて言葉が詰まり返事が出来ない。高遠副社長は、一美の方を見て、
「ねえ、一美ちゃん、今日から一美ちゃんのパパになってもいいかな?」
と言った。
「うん、いいよ。ひとみも、パパがほしかったの。らいおんのしゃしんのひとがパパだったらいいなっておもってたの。」
「ありがとう、一美ちゃん。」
と、言うと、美夕の方に向き直り、
「一美ちゃんのお許しも出たからいいかな?僕と結婚してくれる?」
「はい。喜んで!」
と、美夕は、止まらない涙をそのままに、返事をした。
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