冷徹ドクターは懐妊令嬢に最愛を貫く
彼女は反応がワンテンポ遅れることがよくある。惚れた弱みなのか、そんなところも色っぽく、かわいらしく思える。
晴臣はぐっと体重をのせ、彼女の両の手首を頭上で固定し身動きを封じた。
「その美しさで、見る者を恍惚とさせ魂を抜く」
晴臣はふっと笑ってそう言うと、かみつくように彼女の唇を奪った。乱暴に歯列をなぞり、舌を絡ませ、蜜のような唾液をむさぼる。
「ふっ」
こらえきれないといったように漏れる彼女の甘い吐息が晴臣の下半身を刺激する。全身の熱がぶわりと巡って、身体をよりいっそう熱くする。
晴臣を誘うように存在を主張している胸の頂を優しく食み、舌で弾く。晴臣の口内でぷくりと膨れたそれを、さらに激しくなぶった。
「ひあっ。やっ、晴臣さん」
助けを求めるように自分を見る、蝶子のとろけた瞳に晴臣はますます昂っていく。
晴臣はぐっと体重をのせ、彼女の両の手首を頭上で固定し身動きを封じた。
「その美しさで、見る者を恍惚とさせ魂を抜く」
晴臣はふっと笑ってそう言うと、かみつくように彼女の唇を奪った。乱暴に歯列をなぞり、舌を絡ませ、蜜のような唾液をむさぼる。
「ふっ」
こらえきれないといったように漏れる彼女の甘い吐息が晴臣の下半身を刺激する。全身の熱がぶわりと巡って、身体をよりいっそう熱くする。
晴臣を誘うように存在を主張している胸の頂を優しく食み、舌で弾く。晴臣の口内でぷくりと膨れたそれを、さらに激しくなぶった。
「ひあっ。やっ、晴臣さん」
助けを求めるように自分を見る、蝶子のとろけた瞳に晴臣はますます昂っていく。