わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
だけど、こんなところで争っている場合じゃない。


「陽翔!村上先輩のことはあとでいい…!」


今は、一刻も早く苺花を助け出さないと…!!



俺たちは、泣きじゃくる村上先輩を連れてバイト先へ。


店はさっききたときと同様、静まり返っている。


スタッフ専用出入り口のドアノブを捻ったが、やはり鍵がかかっていて開かない。


「…いくら捻ったって、鍵がないんだからどうしようもー…」
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