わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
「そろそろ寝るぞ」
そう言って、照明のリモコンを持ったなぎちゃんが、わたしをベッドの奥へと追いやった。
…あれ。
すっごくドキドキして、またなぎちゃんにキスされると思っていたのに、ただ電気を消した…だけ?
期待していた自分が恥ずかしいっ…。
わたしが横になった隣に、なぎちゃんが寝転ぶ。
「どっちがソファで寝るとか、陽翔の部屋で寝るとかじゃなくて、最初からこうすればよかったんだな」
そう言って、照明のリモコンを持ったなぎちゃんが、わたしをベッドの奥へと追いやった。
…あれ。
すっごくドキドキして、またなぎちゃんにキスされると思っていたのに、ただ電気を消した…だけ?
期待していた自分が恥ずかしいっ…。
わたしが横になった隣に、なぎちゃんが寝転ぶ。
「どっちがソファで寝るとか、陽翔の部屋で寝るとかじゃなくて、最初からこうすればよかったんだな」