わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
なぎちゃんのベッドは、セミダブル。

2人いっしょに寝ることはできるけど、それでも肩と肩が触れ合うくらい。


少し触れるだけでドキッとしてしまって、こんな状況で寝ろと言うほうが無理がある。

わたしは極力壁際に寄って、なぎちゃんに背中を向けるようにして寝転んで、なるべくぶつからないようにした。


「なんで、そんな端に行くわけ?」


だけど、そんなわたしの背中になぎちゃんが抱きついてくる。
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