わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
まだ目が慣れていなくてなにも見えないけど、目の前になぎちゃんがいると思ったら、恥ずかしくてたまらない。

なにを話せばいいのかわからないし、この沈黙がいいのか悪いのかもわからない。


…と、ここで。


「あ…、そうだ!明日の朝のごはんを炊くのを忘れてた!」


いろいろと考えを巡らせていたら、大切なことを忘れていたのを思い出した。


いつも前日の夜に、炊飯器の予約スイッチを押して寝る。
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