キス魔な御曹司は親友の妹が欲しくて必死です
咄嗟に離れようとしたら腕を掴まれ浮力のせいで軽々と膝の上に乗せられた。
しかも正面、少し低い位置から智成がにやりと意地の悪い顔で笑っている。
目の前には露わになってる私の胸。
「いい眺め」
「ヤダもう! 二人並んだって悠々座れるんだから離れてよっ」
「やだね、片時も離れたくない」
片手で胸をかくしてもう片方で智成の肩を押して離れようとすると、逃がさないとばかりにきつく抱き締められた。
私はついつい恥ずかしくて離れてほしかったけど、智成は会えなかった寂しさを埋めるようにきゅうっと私を抱き締め肩に首にとキスをする。
私だって、寂しかったんだから。
力を抜いて智成に体を預けると首から耳へとキスが上がってきてくすぐったくて肩を竦めた。
「茉緒」
呼びかけられて目を向ければ優しく微笑む智成に私も頬が緩む。
一気に甘くなった雰囲気に誘われるように私たちの唇が重なった。
羞恥心はどこへ行ったのやら、智成の首に腕をかけブクブクと泡立つ音に熱い吐息が混じりキスは濃厚になっていく。
自分からも貪るようにキスをしてると智成の手が優しく私の体を撫で胸を揉みしだき、体が動くたびに下腹部に固い感触がしてつい敏感に反応してしまう。
しかも正面、少し低い位置から智成がにやりと意地の悪い顔で笑っている。
目の前には露わになってる私の胸。
「いい眺め」
「ヤダもう! 二人並んだって悠々座れるんだから離れてよっ」
「やだね、片時も離れたくない」
片手で胸をかくしてもう片方で智成の肩を押して離れようとすると、逃がさないとばかりにきつく抱き締められた。
私はついつい恥ずかしくて離れてほしかったけど、智成は会えなかった寂しさを埋めるようにきゅうっと私を抱き締め肩に首にとキスをする。
私だって、寂しかったんだから。
力を抜いて智成に体を預けると首から耳へとキスが上がってきてくすぐったくて肩を竦めた。
「茉緒」
呼びかけられて目を向ければ優しく微笑む智成に私も頬が緩む。
一気に甘くなった雰囲気に誘われるように私たちの唇が重なった。
羞恥心はどこへ行ったのやら、智成の首に腕をかけブクブクと泡立つ音に熱い吐息が混じりキスは濃厚になっていく。
自分からも貪るようにキスをしてると智成の手が優しく私の体を撫で胸を揉みしだき、体が動くたびに下腹部に固い感触がしてつい敏感に反応してしまう。