ママになっても、極上ドクターから独占愛で迫られています
どうにか鼻から吸って呼吸を続けるが、早急で荒々しいキスに乱されてなにがなんだかわからなくなる。
まるで飢えた猛獣のようで、自我を忘れて貪る姿すら連想させた。
困惑と高揚がないまぜになり心と身体が分離されていく。
頭ではまだ理性が働いているのに、お腹の奥はきゅうっと締まって淫らな声が出てしまうのだ。
男らしい大きな手が肌の上を滑り、胸の膨らみを揉みしだかれたとき初めてバスローブを脱がされていると気づいた。
「待って」
「ベッドに移動するまでなら待つ」
そう言い放って私の身体を横抱きにした蒼さんはベッドルームへ入り、シーツの上に丁寧に私を横たえた。優しい態度から慈しむような愛情が痛いほど伝わってきて、何故だか焦燥感を覚えた。
待ってと自分から言ったのに、たった十数秒で真逆の感情に支配されている。
まるで飢えた猛獣のようで、自我を忘れて貪る姿すら連想させた。
困惑と高揚がないまぜになり心と身体が分離されていく。
頭ではまだ理性が働いているのに、お腹の奥はきゅうっと締まって淫らな声が出てしまうのだ。
男らしい大きな手が肌の上を滑り、胸の膨らみを揉みしだかれたとき初めてバスローブを脱がされていると気づいた。
「待って」
「ベッドに移動するまでなら待つ」
そう言い放って私の身体を横抱きにした蒼さんはベッドルームへ入り、シーツの上に丁寧に私を横たえた。優しい態度から慈しむような愛情が痛いほど伝わってきて、何故だか焦燥感を覚えた。
待ってと自分から言ったのに、たった十数秒で真逆の感情に支配されている。