天才パイロットの激情は溢れ出したら止まらない~痺れるくらいに愛を刻んで~
翔さんがそんな私を見下ろしながら熱い息を吐き出し小さく笑った。
とろんとしながら視線を上げると、彼は片方だけ口端を上げちょっと意地悪な表情を浮かべていた。
「そんなに気持ちいい?」
まだ頭がぼうっとしている私は、その質問に「うん」と素直にうなずいた。
「翔さんとこうやって抱き合えて、幸せ」
舌ったらずな口調で言って微笑むと、翔さんは「はぁー」っと大きく息を吐いた。
「本当に里帆は……。どれだけ俺を惚れさせれば気が済むんだ」
「翔さん……?」
「悪い。動くぞ」
きょとんとしていると、逃がさないというように腰を引き寄せられた。
そのまま私の足を肩の上にかつぎ上げ、つながりを一気に深める。
「あ……っ、待って……」
息もできないような快感に翻弄されて、甘い悲鳴を上げる。
「翔さん……っ、んん!」
視界が定まらないほど激しく揺さぶられ、たくましい肩に必死にすがった。
気持ちよすぎて涙がこぼれる。
とろんとしながら視線を上げると、彼は片方だけ口端を上げちょっと意地悪な表情を浮かべていた。
「そんなに気持ちいい?」
まだ頭がぼうっとしている私は、その質問に「うん」と素直にうなずいた。
「翔さんとこうやって抱き合えて、幸せ」
舌ったらずな口調で言って微笑むと、翔さんは「はぁー」っと大きく息を吐いた。
「本当に里帆は……。どれだけ俺を惚れさせれば気が済むんだ」
「翔さん……?」
「悪い。動くぞ」
きょとんとしていると、逃がさないというように腰を引き寄せられた。
そのまま私の足を肩の上にかつぎ上げ、つながりを一気に深める。
「あ……っ、待って……」
息もできないような快感に翻弄されて、甘い悲鳴を上げる。
「翔さん……っ、んん!」
視界が定まらないほど激しく揺さぶられ、たくましい肩に必死にすがった。
気持ちよすぎて涙がこぼれる。