Kiss Me Kitty! ~年下猫系男子とゆる甘アパート生活~

「あ。ツカサくん上手。気持ちいい」

「ほ、本当か!?」

「うん」

誉められたのがうれしいツカサは、もう一度「気持ちいい」と言わせるべく、同じところをさらに刺激する。

「あー……いい。すごーい……」

うっとりとした比菜子の甘い声に、ツカサはさらにご満悦になる。
そこで今度は腰を揉むべく、ベッドに乗り、比菜子の太もも付近に股がった。

(うそ!? ツカサくん、ベッド乗ってきた?)

比菜子は硬直し、さすがに上半身を起こそうとしたところだったが、

「あっ……! やだそこ、気持ちいいっ……」

スカートのホックの上辺りを指で押され、快感に逆らえず、うつ伏せのまま腰砕けになる。

「ここか?」

ツカサは誉められる喜びで興奮しているのか、それともなにか別の理由で熱くなっているのか自分ではわからないまま、どんどん息が荒くなっていく。

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