【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
本当はこの後、家族全員で昼食を取ってから、二人は帰る予定だったのだが、スノウはティタニアの手を取って素早く立ち上がった。
「スノウ、婚約の時に貴族院に提出する書類で私の印を押してあるものを用意しているから、受け取って帰りなさい。道中気をつけて」
父親の言葉を聞いて、スノウは喜色満面になってティタニアを見た。そうして、嬉しくてたまらないという様子になっている彼に頷いた。両家の印のあるその書類を貴族院に提出して婚約となるから、カールに印さえもらえれば提出は可能となる。
「父さん、ありがとう。兄貴たちも」
各々頷いたり手を振ってくれたりしてくれた彼らに、慌ただしく別れを告げると、オルレアンに見つからない内にと急ぎノーサムへと出発することになった。
「スノウ、婚約の時に貴族院に提出する書類で私の印を押してあるものを用意しているから、受け取って帰りなさい。道中気をつけて」
父親の言葉を聞いて、スノウは喜色満面になってティタニアを見た。そうして、嬉しくてたまらないという様子になっている彼に頷いた。両家の印のあるその書類を貴族院に提出して婚約となるから、カールに印さえもらえれば提出は可能となる。
「父さん、ありがとう。兄貴たちも」
各々頷いたり手を振ってくれたりしてくれた彼らに、慌ただしく別れを告げると、オルレアンに見つからない内にと急ぎノーサムへと出発することになった。