【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
甘い声で囁いたスノウは、後ろから襟ぐりが大きく開いていたワンピースから器用に胸を取り出すと、ふるんっと顔を出した乳房をゆっくり揉み込み始めた。
昨日彼のざらついた舌に散々舐められ尽くして、すっかり敏感になってしまった乳首を遠慮なく摘むと、二つの指できゅっと力を入れて擦った。
いきなりの刺激に思わず声を出しそうになったティタニアは、背後の彼に抗議しようと後ろを振り返った途端、言葉を発しようと開いていた唇を奪われた。いきなりぬるっと舌が入り込み、ちいさな口中を蹂躙した。歯列を確かめるように動き、彼女の舌を自分の唇へと誘い込むように力を込めて吸い込んだ。
「っ……ふっ……スノウっ……」
彼のキスは始まってしまうと、ねっちこいと言えるくらいとても長い時間を使う。だんだんとキスの間も呼吸することに慣れてきていたティタニアは、彼の美しい彫像のような目を閉じたままの顔をまるで夢を見ているかのような不思議な気持ちで見ていた。
長い移動時間を考えて着ていた楽で柔らかな素材のワンピースのスカートは捲り上げられて、滑るような動きで彼は下着の紐を解いて濡れた部分に指を挿れた。
昨日彼のざらついた舌に散々舐められ尽くして、すっかり敏感になってしまった乳首を遠慮なく摘むと、二つの指できゅっと力を入れて擦った。
いきなりの刺激に思わず声を出しそうになったティタニアは、背後の彼に抗議しようと後ろを振り返った途端、言葉を発しようと開いていた唇を奪われた。いきなりぬるっと舌が入り込み、ちいさな口中を蹂躙した。歯列を確かめるように動き、彼女の舌を自分の唇へと誘い込むように力を込めて吸い込んだ。
「っ……ふっ……スノウっ……」
彼のキスは始まってしまうと、ねっちこいと言えるくらいとても長い時間を使う。だんだんとキスの間も呼吸することに慣れてきていたティタニアは、彼の美しい彫像のような目を閉じたままの顔をまるで夢を見ているかのような不思議な気持ちで見ていた。
長い移動時間を考えて着ていた楽で柔らかな素材のワンピースのスカートは捲り上げられて、滑るような動きで彼は下着の紐を解いて濡れた部分に指を挿れた。