【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
くちゅっと大きな水音が移動中の馬車の中で響く。
まだ、すこしの時間だけのキスだけで、はしたなく十分に濡らしてしまった自分にティタニアは驚いた。彼は口を重ね合わせたまま、狭いところを広げようかとするようにクチクチと音をさせて長い指を抽送し始めた。
最初は固い異物感でいっぱいだったが、彼の反対側の手がそのすぐ上にある芽を押し潰すようにして動き、すぐに快感を拾い始めた。彼の指が器用に動くたびに、宙に体が浮き上がっていくような感覚があった。
次第に手の動きはだんだんと荒々しくなり、一気にティタニアの意識は最初の絶頂に駆け上がった。
ぎゅっと身体中に力が入ったティタニアの体を、スノウはゆっくりと抱きしめた。
「っ……ぷはっ……」
急に深いキスをしていた口を離されて、はあはあと大きく呼吸を繰り返したティタニアの頬に一度キスをすると、ぺろっと音をさせて髪を上げていた首の後ろを舐めた。
「……もう、いっちゃった? まだまだ、続くから……声を出さないように、頑張ろうね」
「やっ……スノウ。だから、それはやめてって言った……でしょっ……ひゃん」
まだ、すこしの時間だけのキスだけで、はしたなく十分に濡らしてしまった自分にティタニアは驚いた。彼は口を重ね合わせたまま、狭いところを広げようかとするようにクチクチと音をさせて長い指を抽送し始めた。
最初は固い異物感でいっぱいだったが、彼の反対側の手がそのすぐ上にある芽を押し潰すようにして動き、すぐに快感を拾い始めた。彼の指が器用に動くたびに、宙に体が浮き上がっていくような感覚があった。
次第に手の動きはだんだんと荒々しくなり、一気にティタニアの意識は最初の絶頂に駆け上がった。
ぎゅっと身体中に力が入ったティタニアの体を、スノウはゆっくりと抱きしめた。
「っ……ぷはっ……」
急に深いキスをしていた口を離されて、はあはあと大きく呼吸を繰り返したティタニアの頬に一度キスをすると、ぺろっと音をさせて髪を上げていた首の後ろを舐めた。
「……もう、いっちゃった? まだまだ、続くから……声を出さないように、頑張ろうね」
「やっ……スノウ。だから、それはやめてって言った……でしょっ……ひゃん」