【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
「は。濡れて、ぐずぐずになってる。本当に美味しそう」
彼は動いている馬車の中で器用に跪き、濡れそぼった部分へと不意に吸い付いた。そのつよい快感にティタニアは悲鳴を上げそうになり、慌てて口に両手を置いた。
彼はジュウジュウと音をさせてつよい力で吸い付くと、ひとしきり自分が満足するまで蜜液を吸い上げ続けた。
そうして一度顔を離してから、指を三本に増やして内部を探るような動きを続け、刺激され続けて敏感になっていた赤く充血した芽を重点的に舐め上げはじめた。
「ふっ……は、はああっ……や、やだ。気持ちいっ……」
「んー、ティタニア声出ちゃってるよ。俺に聞こえるだけなら良いんだけど、運の良い外の連中に可愛い声が聞かれちゃうのは嫌かなあ」
彼は楽しそう言って、激しい指の抜き差しとそのざらついた舌で芽をなぶるように、何度も何度も刺激した。すこしの刺激でも快感を拾うようにまで高められてしまった体は絶頂までを容易に駆け上がる。
「っ……あああっ……!」
また快感の極みにまで到達したティタニアを見て、彼は微笑んで満足そうだ。
彼は動いている馬車の中で器用に跪き、濡れそぼった部分へと不意に吸い付いた。そのつよい快感にティタニアは悲鳴を上げそうになり、慌てて口に両手を置いた。
彼はジュウジュウと音をさせてつよい力で吸い付くと、ひとしきり自分が満足するまで蜜液を吸い上げ続けた。
そうして一度顔を離してから、指を三本に増やして内部を探るような動きを続け、刺激され続けて敏感になっていた赤く充血した芽を重点的に舐め上げはじめた。
「ふっ……は、はああっ……や、やだ。気持ちいっ……」
「んー、ティタニア声出ちゃってるよ。俺に聞こえるだけなら良いんだけど、運の良い外の連中に可愛い声が聞かれちゃうのは嫌かなあ」
彼は楽しそう言って、激しい指の抜き差しとそのざらついた舌で芽をなぶるように、何度も何度も刺激した。すこしの刺激でも快感を拾うようにまで高められてしまった体は絶頂までを容易に駆け上がる。
「っ……あああっ……!」
また快感の極みにまで到達したティタニアを見て、彼は微笑んで満足そうだ。