【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
 スノウは眉を顰めてその動きを続けると、目の前の光景のあまりの驚きに足が開かれたままだったティタニアの濡れた部分に向かって何回かに分けて液体を放った。

 荒い息を何回か吐いてから、体勢を立て直すと柔らかな布でそれを拭い、くちゅっと音をさせて濡れていたところを、もう一度触ると満足そうに笑顔になった。

 惚けたまま、彼を見ていたティタニアを抱きしめて、スノウは耳元で優しく囁いた。

「挿れたいのは今は我慢するから……だから、まだまだ移動時間はかかるし、休憩しながら……しようね」
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