【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
寝る前に着用していたネグリジェは中途半端にはだけられてはいるものの、まだ脱がされてはいない。あまり深く物が考えられない状態のティタニアは自分で胸にあるリボンを解こうかと何気なく手を動かすと、驚くような速さでスノウがその手を取った。
「どうしたの?」
彼の予想外の動きにびっくりしてティタニアが目を瞬くと、スノウは真剣な顔をして横に首を振った。
「リボンは解かないで。この服、ものすごくいやらしくて興奮するから。必要な時に俺が脱がせたい」
整った凛々しい顔でキッパリとそう言い放ったスノウに、ティタニアは吹き出した。とてもそんないやらしいことを言いそうにない、真面目な表情を崩さない。
「何も着ていない裸より?」
くすくすと笑いながら聞き返したティタニアの唇に、スノウはキスを落とした。
「……全裸もすごく、興奮するのは間違いないんだけど、なんかいつもと違う味っていうか。種類の違う興奮なんだよ。清楚で真面目なティタニアがこんなに色っぽい格好することは今までなかったから、すごく新鮮に思えるっていうか。なんだろうな、上手く言えない」
「どうしたの?」
彼の予想外の動きにびっくりしてティタニアが目を瞬くと、スノウは真剣な顔をして横に首を振った。
「リボンは解かないで。この服、ものすごくいやらしくて興奮するから。必要な時に俺が脱がせたい」
整った凛々しい顔でキッパリとそう言い放ったスノウに、ティタニアは吹き出した。とてもそんないやらしいことを言いそうにない、真面目な表情を崩さない。
「何も着ていない裸より?」
くすくすと笑いながら聞き返したティタニアの唇に、スノウはキスを落とした。
「……全裸もすごく、興奮するのは間違いないんだけど、なんかいつもと違う味っていうか。種類の違う興奮なんだよ。清楚で真面目なティタニアがこんなに色っぽい格好することは今までなかったから、すごく新鮮に思えるっていうか。なんだろうな、上手く言えない」