【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
眉を寄せて悩むような表情を浮かべる彼の精悍な王子様のような顔の、その口から出てくる言葉とのあまりの落差にティタニアはまた笑い出してしまった。
おかしそうにお腹に手を当てたティタニアに彼は優しく微笑むと、黒い下着しか着ていなかったその体から素早くそれを取り払った。
押し込められていたのか、ぶるんと勢い良く飛び出し角度を持った大きなものに、ティタニアは目を見開く。
「ほら、俺のも……興奮して、すごく硬くなってる」
どこに今まで仕舞っていたのかと不思議に思ってしまう薄紅色のものは、とにかく長くて太い。彼から初夜でも痛くないための練習だと言って、今まで散々何本かの指で広げられたことのある入り口にも、入ることは難しいように思う。
彼はティタニアが横になっている隣まで来ると、まじまじとそれを見つめている彼女の手を取って、大きく息をつくといつものように甘える声を出した。
「触ってほしい……」
おかしそうにお腹に手を当てたティタニアに彼は優しく微笑むと、黒い下着しか着ていなかったその体から素早くそれを取り払った。
押し込められていたのか、ぶるんと勢い良く飛び出し角度を持った大きなものに、ティタニアは目を見開く。
「ほら、俺のも……興奮して、すごく硬くなってる」
どこに今まで仕舞っていたのかと不思議に思ってしまう薄紅色のものは、とにかく長くて太い。彼から初夜でも痛くないための練習だと言って、今まで散々何本かの指で広げられたことのある入り口にも、入ることは難しいように思う。
彼はティタニアが横になっている隣まで来ると、まじまじとそれを見つめている彼女の手を取って、大きく息をつくといつものように甘える声を出した。
「触ってほしい……」