【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
かすれて低い声に逆らうことも出来ずに、そっと手を伸ばして慎重にそれを触った。
びくっと大きい筋肉質な体は大袈裟なほどにふるえた。今まで彼は、ティタニアに見せても触らせることはなかった。きっとそれをしてしまうと、もう止められないと知っていたのだ。
「熱くて硬いね」
とても自分の指では周りそうのないそれをゆるく握ったまま、素直に思ったことをそのまま言ったティタニアにスノウは微笑んだ。
「そう。愛しい番のいやらしい姿に反応すると、こんなにまで硬くなるんだよ。もっとつよく握って」
言われた通りにしてあげると、彼は苦悶するかのような恍惚の表情を浮かべた。今もこんなに硬いのに、どんどん硬度を増しているようにも思えて、どこまで硬くなってしまうのかと、不思議だった。
「……あ、やばい。もう、出そう。ティタニアの可愛い手は、本当に柔らかくて気持ち良い。視界に入ってくる光景もやばい……そのまま、擦って……」
びくっと大きい筋肉質な体は大袈裟なほどにふるえた。今まで彼は、ティタニアに見せても触らせることはなかった。きっとそれをしてしまうと、もう止められないと知っていたのだ。
「熱くて硬いね」
とても自分の指では周りそうのないそれをゆるく握ったまま、素直に思ったことをそのまま言ったティタニアにスノウは微笑んだ。
「そう。愛しい番のいやらしい姿に反応すると、こんなにまで硬くなるんだよ。もっとつよく握って」
言われた通りにしてあげると、彼は苦悶するかのような恍惚の表情を浮かべた。今もこんなに硬いのに、どんどん硬度を増しているようにも思えて、どこまで硬くなってしまうのかと、不思議だった。
「……あ、やばい。もう、出そう。ティタニアの可愛い手は、本当に柔らかくて気持ち良い。視界に入ってくる光景もやばい……そのまま、擦って……」