【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
ティタニアが思わずぎゅっと目を閉じて一度息を止めると、彼はぐっと一気にその先へと進んだ。あっという間に足の付け根が当たって、その事で長くて大きなものが自分の中に入りきったことを知った。
慣らされきれずに一気に開かれた奥の方が、流石にじんじんとした痛みが走る。
「はー……やばい。気持ちいー。こんなに気持ち良いんだな」
歓喜の表情を浮かべている彼は、完全に思っている言葉がそのまま口に出てしまっているようだ。一度動物のようにブルっと身を震わせると、ティタニアの頭の横に両手をついて顔を近づけた。
「スノウ?」
「なんか、耐えた甲斐があって今こうしていることに、すごく満足感と達成感がある。我慢することにも何か意味があるんだな」
鼻先同士が触れそうな程に近づいた彼にそう言われて、ティタニアは笑った。心からの響きに異性の自分にはわからないとてつもない我慢を彼がしていたのが、なんとなくわかるようなそんな気がしたからだ。
「動くけど……良い?」
彼の甘える声にはティタニアは決して逆らえない。きっとこれからずっと。
慣らされきれずに一気に開かれた奥の方が、流石にじんじんとした痛みが走る。
「はー……やばい。気持ちいー。こんなに気持ち良いんだな」
歓喜の表情を浮かべている彼は、完全に思っている言葉がそのまま口に出てしまっているようだ。一度動物のようにブルっと身を震わせると、ティタニアの頭の横に両手をついて顔を近づけた。
「スノウ?」
「なんか、耐えた甲斐があって今こうしていることに、すごく満足感と達成感がある。我慢することにも何か意味があるんだな」
鼻先同士が触れそうな程に近づいた彼にそう言われて、ティタニアは笑った。心からの響きに異性の自分にはわからないとてつもない我慢を彼がしていたのが、なんとなくわかるようなそんな気がしたからだ。
「動くけど……良い?」
彼の甘える声にはティタニアは決して逆らえない。きっとこれからずっと。