【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
赤い顔をして頷いたティタニアにキスをして、スノウはゆっくりと腰を動かしはじめた。ぐちゅっぐちゅっという大きな水音が部屋の中に響く。ぶつかり合う部分から快感が広がり、深くて奥深いところでも快感を拾い始めた頃に、一気に動きが激しくなった。
本能的に動いているのか、もう、その整った顔に浮かんでいるのはどこまでも快感を追う獣のような表情だった。その顔を見て、またお腹の奥深い中がキュウっとするような甘い感覚がした。
「やばっ……しめないで。もうっ……でるっ……」
そうして、スノウは一気に体をしならせて、びくびくと何度か体をふるわせた。その度にお腹の中に注ぎ込まれる熱いものを感じた。ティタニアはそれを感じて得も言われぬ喜びを感じた。
目の前にいる彼と、やっとひとつになったという実感はたまらないものがあった。
スノウは一気に熱いものを引き抜いて、ティタニアの体をぎゅっと抱きしめた。今まで体の中にしっくりと存在していたものがなくなってしまうという、はじめて味わう喪失感に戸惑う。
「ごめん……ティタニア……いけてないよね」
本能的に動いているのか、もう、その整った顔に浮かんでいるのはどこまでも快感を追う獣のような表情だった。その顔を見て、またお腹の奥深い中がキュウっとするような甘い感覚がした。
「やばっ……しめないで。もうっ……でるっ……」
そうして、スノウは一気に体をしならせて、びくびくと何度か体をふるわせた。その度にお腹の中に注ぎ込まれる熱いものを感じた。ティタニアはそれを感じて得も言われぬ喜びを感じた。
目の前にいる彼と、やっとひとつになったという実感はたまらないものがあった。
スノウは一気に熱いものを引き抜いて、ティタニアの体をぎゅっと抱きしめた。今まで体の中にしっくりと存在していたものがなくなってしまうという、はじめて味わう喪失感に戸惑う。
「ごめん……ティタニア……いけてないよね」