【コミカライズ】私の運命は、黙って愛を語る困った人で目が離せない。~もふもふな雪豹騎士にまっしぐらに溺愛されました〜
「本当のことを言って何が悪い。騎士団で男同士で猥談してるんじゃないんだぞ。若くて未婚の女性に聞かせる話題じゃないことくらい流石にわかるだろ……ティタニア様だから、笑って許してくれたんだぞ。本来だったら、もう会ってくれなくなっても仕方ないくらいの事なんだよ」
「そのティタニアが笑ったんだから良いんだ。他に許される必要はない」
「まずい。僕の従兄弟って本当にバカだった……それ胸はって偉そうにするところじゃないだろ。質問されたティタニア様に恥をかかせる可能性も考えろよ……」
その掛け合いを聞いてまた笑ってしまったティタニアを見て、顔を見合わせた二人も声をあげて笑いだした。青い空に楽しそうな笑い声が響く。三人が声をあげて笑っているのを、用事を済ませて戻ってきたミアが見て不思議そうに首を傾げた。
「そのティタニアが笑ったんだから良いんだ。他に許される必要はない」
「まずい。僕の従兄弟って本当にバカだった……それ胸はって偉そうにするところじゃないだろ。質問されたティタニア様に恥をかかせる可能性も考えろよ……」
その掛け合いを聞いてまた笑ってしまったティタニアを見て、顔を見合わせた二人も声をあげて笑いだした。青い空に楽しそうな笑い声が響く。三人が声をあげて笑っているのを、用事を済ませて戻ってきたミアが見て不思議そうに首を傾げた。