別れを選びましたが、赤ちゃんを宿した私を一途な救急医は深愛で絡めとる
しかし、心臓が口から飛び出しそうなほど激しく動いている今、うまく気持ちを話せそうになくて、ただうなずいた。
それから彼は私を翻弄し始めた。
太ももを撫でながらブラをずらし、ふくらみの先端を口に含む。
「あっ……」
なに、これ?
こんな感覚初めてで、頭が真っ白になる。
無意識に体をよじって逃げようとしたが許してもらえず、愛撫は続く。
「……っ。あぁっ……」
声を我慢しようにも、与えられる快感が強すぎて漏れてしまう。
手で口を押さえたのに取り払われてしまった。
「心春の甘い声、もっと聞かせて」
艶やかにささやく彼に耳朶(みみたぶ)を甘噛みされ、体がビクッと震える。
「心春はずっと俺だけのものだからな」
私に向けられた強い独占欲が信じられない。
けれど、独占されたい。
彼は私の手をしっかりと握り、全身に舌を這わせ始めた。
それから彼は私を翻弄し始めた。
太ももを撫でながらブラをずらし、ふくらみの先端を口に含む。
「あっ……」
なに、これ?
こんな感覚初めてで、頭が真っ白になる。
無意識に体をよじって逃げようとしたが許してもらえず、愛撫は続く。
「……っ。あぁっ……」
声を我慢しようにも、与えられる快感が強すぎて漏れてしまう。
手で口を押さえたのに取り払われてしまった。
「心春の甘い声、もっと聞かせて」
艶やかにささやく彼に耳朶(みみたぶ)を甘噛みされ、体がビクッと震える。
「心春はずっと俺だけのものだからな」
私に向けられた強い独占欲が信じられない。
けれど、独占されたい。
彼は私の手をしっかりと握り、全身に舌を這わせ始めた。