もう一度、その声が聞きたかった【完結】
バス停に座りバスを待つ。

周りの人に
泣いてるのを見られないように
ずっと下を向いていた。


だから気が付かなかった
トラックがこっちに向かって…








突然
周りから悲鳴が聞こえた。


''キャー、、、''





私は顔をあげる…が、遅かった
目の前には大きなトラックのライト…







''バンっーー''










体に衝撃が走る…
その瞬間、私の意識はなくした。
< 33 / 168 >

この作品をシェア

pagetop