月の光
コインパーキングまで歩きながら彼女とたわいもない話をした。
彼女がふと僕がアイスホッケーをやったMVを見たと言った。
「ジョングクさんとてもかっこよかったです」
「ありがとうございます」
好きな人にかっこいいって言ってもらえるのこんなに恥ずかしいことなんだと思っていると、
「顔赤いですよ?大丈夫ですか?」
と聞かれた。
「大丈夫です」
「寒いと赤くなりますよね!」
と何か少しずれた返事が返ってきた。
少し鈍感なのかな…
僕は彼女の新しい一面を見ることが出来て、僕の中の城野雪メモに「少し鈍感。そんなところも可愛い」と密かに書き込んだ。
一人だと少し遠く感じていた距離が、彼女が隣を歩いてくれるだけであっという間に感じた。
彼女がふと僕がアイスホッケーをやったMVを見たと言った。
「ジョングクさんとてもかっこよかったです」
「ありがとうございます」
好きな人にかっこいいって言ってもらえるのこんなに恥ずかしいことなんだと思っていると、
「顔赤いですよ?大丈夫ですか?」
と聞かれた。
「大丈夫です」
「寒いと赤くなりますよね!」
と何か少しずれた返事が返ってきた。
少し鈍感なのかな…
僕は彼女の新しい一面を見ることが出来て、僕の中の城野雪メモに「少し鈍感。そんなところも可愛い」と密かに書き込んだ。
一人だと少し遠く感じていた距離が、彼女が隣を歩いてくれるだけであっという間に感じた。