月の光
車に乗り込みながら、彼女に来るときは何で来たのか訪ねてみると
「車で送ってきてもらったんです」
という返事が返ってきた。
もしかして彼女にはもう彼氏とかいて、今日も送ってきてもらったということかなと思うと胸が苦しくなった。
「私、ジョングクさんに出会ってから色々変われたんですよ」
と彼女が突然話し出した。
「あの強化合宿の後に『ノクターン』っていう恋の曲を演技することになって。今まで恋の表現が苦手だったので避けてたんですけど、課題曲だからやらなきゃって。」
「うん」
「でも、やってみたら思いの外出来たんです。ジョングクさんのお陰かなって。」
「僕!?」
「今日もジョングクさんが居るって聞いたので来ました!」
「え?」
「私、ジョングクさんのファンです!」
「え!?」
「車で送ってきてもらったんです」
という返事が返ってきた。
もしかして彼女にはもう彼氏とかいて、今日も送ってきてもらったということかなと思うと胸が苦しくなった。
「私、ジョングクさんに出会ってから色々変われたんですよ」
と彼女が突然話し出した。
「あの強化合宿の後に『ノクターン』っていう恋の曲を演技することになって。今まで恋の表現が苦手だったので避けてたんですけど、課題曲だからやらなきゃって。」
「うん」
「でも、やってみたら思いの外出来たんです。ジョングクさんのお陰かなって。」
「僕!?」
「今日もジョングクさんが居るって聞いたので来ました!」
「え?」
「私、ジョングクさんのファンです!」
「え!?」