私の愛は···幻

アルフレッドと天音······


子供達も自分の道を決めて
進んでいる。

俺と天音は、ボランティアで
各国を周り演奏しながら
国々を旅行している。

本当に好きなピアノを弾き
愛してやまない天音と
ずっと一緒に入れて
幸せだ。

一度は、諦めた
ヘタレで告白さえ出来なかったのは、
俺だから。

でも、諦めた天音が
俺の横で笑ってくれている
本当に幸せだ。
幸せ過ぎて怖いくらい。

今も、俺の腕の中で眠る天音を
自分に引き寄せて
腕の中から出さないように

どんだけ、惚れてるのかと
おかしくなる。

年をとっても
天音を抱かないなんて
選択肢は、俺にはない。
ほらっ、また、俺が
天音に入りたいと騒いでいる。

本当に凄く好き
  愛してるよ······天音。




アルと結婚して
  毎日が幸せだ。

可愛いい子供達
温斗やかすみちゃん
ミロ大叔父様やマリア大叔母様、カイロ君

アルの両親

みんな優しくて
みんなと一緒に入れて
本当に幸せ。

少しだけ、今の悩みは?

アルの体力についていけない
うふふっ、元気過ぎ?

アルがいるから幸せ
だから、ずっと、ずっと
一緒にいてね。

  アル·······愛してる。


           
       本当に····終わります。

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