恋愛偏差値問題 ひねくれた純愛・ おまけの小話(その1)
あああああ・・・・
そうだった・・・
俺は大きく深呼吸した。

「それでは、続きは部屋で話し合いましょう。
鍵を返してください!!」

教授は、ルームキーをつまみあげると、
猫をじゃらすように、目の前で揺らした。

「カラダの相性って、
どうやって調べるのが、最もよいのだろうか?」

教授は小さい声で、
実験の手法を聞くように質問してきた。
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