love Melody
俺らはそれぞれのベットの隣に行き、カーテンを閉めた。


希夜が不安そうな顔をする。


「もしかして、なんか悪い話?」


俺が深刻そうな顔をして入ってきたからだと思う。


緊張して顔がこわばってるだけだけど。


「あのさ、単刀直入に言うね、希夜が好き。もしよかったら、俺と付き合ってください。」



「…へ?」
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