炎のシークエンス
「心春、俺のこと心配してくれてるの?」
「当たり前でしょ。毎朝、散歩ついでに小学校裏の神社で連太郎の無事を祈ってるんだから」
「え、マジ??」
あ、いけない。つい口が滑った。お酒の勢いって怖いな、一度タガが外れたら止まらなくなった。
「ごめん!聞かなかったことにして。言うつもりなかったのに……」
「どうしてだよ、俺、めちゃくちゃうれしいんだけど」
「……ホント?ただの幼なじみなのにそこまでやるなんて鬱陶しいとか思わない?」
「とんでもない。そんなに心配してくれてるなんて知らなかった」
「私が勝手に心配してるだけ。
だって、連太郎のこと大好きなんだもん」
「当たり前でしょ。毎朝、散歩ついでに小学校裏の神社で連太郎の無事を祈ってるんだから」
「え、マジ??」
あ、いけない。つい口が滑った。お酒の勢いって怖いな、一度タガが外れたら止まらなくなった。
「ごめん!聞かなかったことにして。言うつもりなかったのに……」
「どうしてだよ、俺、めちゃくちゃうれしいんだけど」
「……ホント?ただの幼なじみなのにそこまでやるなんて鬱陶しいとか思わない?」
「とんでもない。そんなに心配してくれてるなんて知らなかった」
「私が勝手に心配してるだけ。
だって、連太郎のこと大好きなんだもん」